ご挨拶

2020年4月頃の初めての緊急事態宣言の際に、多くの食糧や衛生用品が街から消えました。自分の分だけの確保すら難しく、皆が家族の分もちょっと余計に買い占めてしまおうという行動が止められず、モノが社会に最適に行きわたっていない状態がしばらく続きました。

各自が備蓄してさえいればこんな事にはならないはずなのですが、我が国ような災害大国に住んでいてもやはりどこか自分事として捉えられないからなのか、それは実現されていませんでした。そうであるならば、これを社会の基礎インフラとしていまい皆さんが住んでいるコミュニティには必ず3日分の備蓄がある状態を作れないかと思い立った事が創業のきっかけです。

2021年に創業して以降、このビジョンに賛同してくれる仲間が増え、多くの事業協働先や出資してくださる投資家が益々増えている状況です。わたし達は皆さんと共に安心して暮らせる未来を創造していきます。

代表取締役社長 藪原拓人

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